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契約までの物語

見積もりしようと閃く男

妻からの手紙を読んだ社長は、そのとおりだと思い、一度問い合わせをしてみる気になりました。

問い合わせの方法は、2つあるようです。

見積もりフォームによる方法と、電話からの方法です。

見積もりフォームの場合

メールが返ってきた

やはり、料金は気になるので「見積もりフォーム」から問い合わせることにしました。

「なになに、『ご希望のない限り、当方より連絡はしません』か。一度問い合わせをしたらその後しつこいというのは、たまらんからな、これはいいな。」

「基本情報を入力して・・・。ここはチェックを入れればいいんだな。よし、これで完了、送信。」

「返信が来たぞ。えーと、見積書と業務報酬規定が添付されているな。」

「年間の負担額は、この位か。」

「もう少し詳しく話を聞きたいな。その旨メールしよう。」

訪問してくれることになりました。

まだ料金は発生しないとのことなので、この際いろいろ相談もしてしまいましょう。

どんな税理士さんが来るのでしょうか。

面談から契約へ

電話の場合

電話をする男と所長

電話による方法を選びました。

はじめて電話する場合は、多少緊張するものです。

「プルルル・・・」出ました。

「はい、高橋会計事務所です。」

はじめて電話するものですが、ホームページを見て電話しました。

簡単に会社の事業内容などを聞かれました。

訪問してくれることになりました。

まだ料金は、発生しないとのことなので、この際いろいろ相談もしてしまいましょう。

どんな税理士さんが来るのでしょうか。

面談から契約へ

面談から契約

手を差し伸べる男

税理士さんが来ました。

現状の心配な点などを話しました。

会計事務所の支援体制の話も聞きました。

要約するとつぎのようです。

  • 月に一度訪問してくれる
  • 決算間近には、決算(納税額)の予測をしてくれる
  • 決算後は、決算内容を銀行に説明もしてくれる

また、必要に応じて、

  • 帳簿のつけ方(パソコンを使う場合は、入力の仕方)を1週間に1度程度訪問して教えてくれる
  • 過去のたまった書類は、一括して整理してくれる、だから帳簿をつけるのは、「これから」のものでよい

納得のできるお話でしたので、契約をすることとしました。

契約書を取り交わして、「では、よろしくお願いします。」


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